Genie 日本向けプライバシー補足規定
Effective September 15, 2026 / 適用開始日:2026年9月15日
本補足規定は、日本の個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)が適用される場合に、Genie Travel, Inc. が個人情報をどのように取り扱うかを説明するものです。プライバシーポリシーと併せてお読みください。個人情報、個人データ、保有個人データ、要配慮個人情報、個人関連情報などの用語は、適用される個人情報保護法上の意味で使用します。日本の法令上必要な個人情報保護のルールは、これと矛盾する一般的な記載に優先します。Genieとの契約のその他の規定は引き続き適用されます。
1. 個人情報を取り扱う事業者とお問い合わせ先
個人情報取扱事業者は Genie Travel, Inc. です。所在地は 151 SE 1st St., #630, Miami, FL 33131, USA です。ご質問、ご相談、苦情、開示等のご請求は hi@geniegetsme.com までお寄せください。ご自身の情報についてお問い合わせいただくために、Genieのアカウントを作成する必要はありません。
個人情報に関するお問い合わせ担当者: Matt Jones
メール: hi@geniegetsme.com
電話: +1 (786) 309-2335
法人代表者の氏名や安全管理措置に関する情報など、保有個人データについて個人情報保護法上、本人の知り得る状態に置くべき事項は、法令上開示しないことが認められる情報を除き、上記窓口へのお求めに応じて遅滞なくお知らせします。プライバシーポリシーに記載するEU・英国の代理人は、それぞれの地域向けの代理人であり、日本向けの代理人として指定したものではありません。
2. 取り扱う情報と利用目的
対象となる情報は、ご利用の機能や接続する情報源によって異なります。プライバシーポリシーに記載する情報を、以下の特定した目的の範囲内で取り扱います。
| 情報の種類 | 利用目的 |
|---|---|
| アカウント、プロフィール、連絡先、ログイン情報、設定 | アカウントの作成・管理、利用資格の確認、ご連絡、サポート。 |
| メッセージ、プロンプト、音声、画像、ファイル、接続先からの情報、AIの出力、保存した記憶や推論 | パーソナルアシスタント機能の提供、会話をまたいだ文脈の保持、おすすめの個別化、自然な共有モデルによる連絡や共有。 |
| 予約、購入、支払、共同購入への拠出に関する情報 | 販売者や決済サービスを通じた依頼されたアクションの手配、拠出の調整、キャンセルや返金の支援。 |
| 端末、位置、診断、利用状況、操作に関する記録 | 機能の運営・保護、地域の情報や場所の提案、不正利用の防止、性能の評価、サービスの開発・改善。 |
| 利用可能な入力・出力等の資料、フィードバック、宣伝用コンテンツ | モデルの評価・開発・学習、スポンサー付きのおすすめの個別化、宣伝利用ライセンスに基づくコンテンツ利用。ただし、必要な同意、オプトアウト、情報源の制限に従います。 |
| 関連するサポート、事故、取引、法的対応の記録 | お問い合わせ・紛争への対応、権利の保護、法令の遵守。 |
情報を取得する際は、法令に従い利用目的を明示、通知または公表します。利用目的を実質的に異なるものへ変更する場合は、必要な同意または適用される法定の例外が必要です。変更前の目的と合理的な関連性のある範囲で変更する場合も、個人情報保護法に従い通知または公表します。契約上の広い利用許諾が、これらの要件に代わるものではありません。
3. 要配慮個人情報と共有
要配慮個人情報には、人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪被害の事実、ならびに法令で定める障害、健康診断、治療等の情報が含まれます。取得が法定の例外に該当する場合を除き、取得前にご本人の同意を得ます。AIが導き出した情報も、アシスタントが付けた名称ではなく、法令上の分類に従って取り扱います。
通常の情報は、必要に応じた十分な説明に基づく同意など、適用される適法な根拠の範囲で、自然な共有モデルにより自動的に共有されることがあります。Genieは何を共有せずにおくかを判断しようとしますが、共有先が常に固定されることや、判断に誤りがないことを保証するものではありません。この説明は、要配慮個人情報の取得や第三者提供に必要な同意を省略するための許可ではありません。利用者が権限なく他の方に代わって同意することもできません。
4. 第三者提供と業務委託
第2項およびプライバシーポリシーに記載した目的のため、つながりのある人、グループ参加者、取引相手、サービス提供者、専門家、関連会社、事業パートナーに情報を提供することがあります。ただし、適用される適法な根拠がある場合に限ります。第三者提供は、個人情報保護法上の例外に該当する場合を除き、原則として事前の同意に基づきます。提供先と目的は、その同意の範囲内でなければならず、「すべてのパートナー」といった一般的な記載が無制限の許可になるわけではありません。
利用目的の達成に必要な範囲内の委託、法令の要件を満たす事業承継、必要事項を事前にお知らせした共同利用については、個人情報保護法の定めに従います。当社のために処理を行う委託先を、法令に従って選定・監督します。提供先自身のモデル学習など、その提供先独自の目的での利用が当然に当社の業務委託となるわけではありません。同じ企業グループに属するだけでは適法な共同利用とはならず、共同利用を行う場合は必要事項をあらかじめお知らせするなどの措置をとります。
Googleその他の情報源が定める制限は、元の情報とそこから派生した情報に引き続き適用されます。個人情報保護法上必要な場合、第三者提供に関する記録の作成や確認を行います。
5. 日本国外での取扱い
情報は、米国を含む日本国外で取り扱われることがあります。Genieが直接情報を取得する場合と、その後に別の国外事業者へ情報を提供する場合は、実際の当事者の役割に応じて判断され、当然に同じ法的行為となるものではありません。
外国にある第三者への個人データの提供について同意が必要な場合は、同意をいただく前に、提供先の国、その国の個人情報保護制度、提供先の保護措置に関する必要な情報をお知らせします。国をまだ特定できない場合は、法令で認められる方法に従います。一般的に「国外で取り扱う」と説明するだけで、これらの情報提供に代えることはありません。
提供先が相当措置を継続して講じるための基準に適合する体制を整備していることを根拠とする場合は、その継続的な実施を確保するために必要な措置をとり、お求めに応じて必要な情報をお知らせします。継続のための法的条件を満たせない場合は、提供を停止するなど必要な対応を行います。個人情報保護法に基づき認められた国への提供や法定の例外も、その要件を満たす場合に適用されます。一般的な契約やGDPR上の移転手段だけで、個人情報保護法上のすべての要件を満たすことになるわけではありません。
6. AIの改善、Cookie、ご利用上の選択
利用可能な入力情報、出力、やり取りは、プライバシーポリシー第11項に従い、レビュー、モデル開発、学習に利用されることがあります。同項の将来に向けた学習のオプトアウト、安全性レビューの例外、学習済みモデルの取扱いは、日本で適用される利用目的、必要な同意、法定の権利、情報源の制限に従って適用されます。個人向けの記憶と、複数の利用者に用いるモデルの学習は別のものです。
Cookie、端末識別子等については、プライバシーポリシー第10項をご確認ください。個人関連情報が他の事業者においてご本人を識別する個人データとして取得されることが想定される場合は、個人情報保護法上必要な同意の確認や外国への提供に関する情報提供を行います。仮名化、埋め込み表現、モデル内での符号化だけで、個人データが法律上の匿名情報になるわけではありません。仮名加工情報・匿名加工情報の特別な取扱いは、個人情報保護法の要件に従います。
7. 保存期間と安全管理
情報は、アカウントや依頼された機能、同意、情報源の制限、安全性、紛争、法的義務を考慮し、適法な保存期間内で、明示した目的のために保持します。利用する必要がなくなった場合や、適法な消去・利用停止等の請求がある場合は、個人情報保護法に従って対応します。情報源の接続解除だけでは保存情報は削除されません。情報源から取得した情報と記憶の両方について、削除を請求できます。
取り扱う情報に応じて必要な組織的・人的・物理的・技術的安全管理措置および監督を行い、国外で取り扱う場合はその国の法制度等の環境も把握します。事故が一切発生しないことを保証するものではありません。事故については法令上必要な報告・通知を行います。安全管理措置の情報はお求めに応じてお知らせしますが、安全性その他の権利を守るため法令上非開示が認められる詳細は除きます。
8. ご請求やご相談
hi@geniegetsme.com または第1項の所在地までご連絡ください。個人情報保護法の要件に応じて、利用目的の通知、保有個人データや第三者提供記録の開示、事実でない保有個人データの訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止を請求できます。これらの権利は、該当する場合、ご本人を識別できる保存された記憶や推論にも及び、元のメッセージだけに限られません。
ご希望の対応と、対象情報を特定できる情報をお知らせください。不要な負担とならない範囲で、ご本人や代理人の権限を確認することがあります。法令に従い遅滞なく対応し、必要かつ実施可能な場合はご希望の方法で開示し、結果をお知らせします。法令上の例外により対応しない場合や別の対応を行う場合は、必要な通知を行い、理由の説明に努めます。法令で認められる場合、利用目的の通知や開示について、実費を考慮した合理的な手数料をあらかじめお知らせしたうえで申し受けることがあります。個人情報に関する権利行使全般に一律の料金を課すものではありません。
個人情報保護委員会へ相談することもできます。契約上の紛争解決手続は、法令上適用される個人情報の請求手続や救済に代わるものではありません。
9. 変更について
本補足規定の変更は、プライバシーポリシー、個人情報保護法、必要な通知・同意のルールに従います。継続して利用することが、法令上必要な同意に代わることはありません。本補足規定は、具体的に示していない提供先、処理国、新たな利用目的について、すでにご本人の承諾があるとするものではありません。ご質問やご相談は hi@geniegetsme.com までお寄せください。